ユニバーサルデザインの住宅に改築されたM様邸

■リビング
リフォーム前
リフォーム後
リフォーム前
リフォーム後
リフォーム後
リフォーム前
リフォーム中  床・壁・天井に断熱材を敷きこむ。
リフォーム中
6畳の食堂と8畳の和室を14畳のリビングに改築。
床は電気式の床暖房システム、リビング収納はオールスライド式を採用した。また、リビングドアの面材と仏壇下の収納扉の面材は、リビング収納の面材を使用して、質感を統一した。
床材:大建工業.あたたか12-VWJ   色ピュアライトブラウン
リビング収納:大建工業.X10R3 三固定枠フラットセット 色ピュアライトブラウン
■浴室
リフォーム前
リフォーム後
タイル張りの浴室をシステムバスルーム(魔法びん浴槽)に改築。窮屈なステンレス浴槽から、サイズアップの魔法びん浴槽になって、のびのび足が伸ばせるようになった。ガスふろ給湯機の保温機能を使わなくても、魔法びん浴槽なら浴槽の湯が冷めない。
システムバスルーム:TOTO.魔法びん浴槽シリーズ1717サイズPタイプ
ガスふろ給湯機:TOTO.24号据置型 オートタイプ
■洗面脱衣室
リフォーム中
リフォーム前
リフォーム後
リフォーム後
廊下から洗面脱衣室、洗面脱衣室から浴室への段差は無くなった。
玄関ホールを占領していた洗面脱衣室の外開きのドアをバー引き手の片引戸に交換。素足にひんやりとしたクッションフロアが張られていた床は、断熱材を敷きこみ、フローリングで仕上げた。そして、収納力がアップして整理された洗面脱衣室に変貌した。
床材: 大建工業 キャプテンアタックN 色ピュアブラウンライト
洗面化粧台: TOTO.クリアZシリーズ
■台所
リフォーム前
リフォーム後@
リフォーム前
リフォーム後A
リフォーム前
リフォーム後B
リフォーム後@・リフォーム後A:収納力に劣るL型のキッチンセットが設置されていた台所をI型のシステムキッチンとリザービングユニットを並列に配置することにより、収納力と使いやすさをアップさせた。
リフォーム後B:使われなくなっていた勝手口を塞ぎ、I型2250サイズのシステムキッチンを採用した。調理機器は、オールメタル対応のIHクッキングヒーター。
システムキッチン: TOTO.スーパーレガセスLX
床材: 大建工業.キャプテンアタックN  色ピュアライトブラウン

■玄関・廊下
施工前の玄関ホールは照度不足と採光面積が小さいために薄暗く、洗面脱衣室のドアが開くと玄関ホールを占領した。さらに、全ての履物を収納しきれない小さな下駄箱が置かれていた。洗面脱衣室のドアを引戸に変更することにより、リモデル後の玄関ホールは明るく開放的な空間になった。そして、そこにはオールスライド扉で大容量の玄関収納が設置された。

玄関収納:大建工業.iNOMAシリーズ 
色ピュアライトブラウン
リフォーム前
リフォーム後
リフォーム後
リフォーム後@
リフォーム後A
リフォーム後@:トイレ入口、洗面所入口共にバー引き手の片引戸を採用。
玄関ホールと廊下の床材: 大建工業.ダイハードN    色ピュアライトブラウン
リフォーム後A:リビングへの入口ドアはカット入り型ガラス・レバーハンドル仕様のドアを採用
■トイレ
リフォーム後
リフォーム後
工事期間中に追加工事になった1Fのトイレ。ネオレストSDの採用で狭さを感じさせない空間的な広がりができた。
便 器: TOTO.ネオレストSD 色ハーベストベージュ
手洗器:TOTOレストルームドレッサー スリムタイプG
床 材:大建工業.キャプテントイレタフ  色ピュアライトブラウン
■2F洋間
リフォーム後
2Fの4.5畳の洋間と6畳の洋間をひとつにして開放感のある10.5畳の洋間に改築した。
床材:大建工業.ダイハードN 色ピュアライトブラウン
建具:レバーハンドル仕様・額付ドア
■2Fクロゼット
リフォーム前
リフォーム後
2Fの和室の京壁は、調湿効果のある珪藻土の壁に、畳の床はフローリングに変更され、4.5畳の和室はクロゼットになった
床材:大建工業.ミラージFサクラ  色ピュアライトブラウン
■外部
リフォーム前
リフォーム後
リフォーム前
リフォーム後
雨戸付の窓は、全てシャッター付サッシに交換された。木製の玄関ドアは、重厚感のあるアルミ製の玄関ドアに変更された。
玄関ドア:トステム. セルバKA11型親子 色ポートマホガニー
窓サッシ:トステム.シャッター付イタリヤS 色シャイングレー
外壁:高弾性セラミック塗装

内容: 外壁を含めた全室のリモデル
工期: 94日間 (2004年12月〜2005年4月)
施工費用: 1,764万円(内消費税84万円)
リフォームのポイント:
夫婦二人だけの生活になり、老後を見据えて、終の棲家をユニバーサルデザインの住宅にモデルチェンジしたM様邸。
そこには、お嬢様やお孫さんたちご家族と楽しくつどい、年齢を重ねても安らいで暮らしたいという思いがあった。